はじめましてりおさ松です。

はじめましてりおさ松です。

私は食の神様母と住んでいます。

この食の神様母に生かされて、これまで生きてこられました。

食の神様母は、植物でも生き物でも、生きとし生けるもの、何でも生かすのが得意のようです。

私の部屋にあるサボテンも母の手にかかれば、いつしか元気によみがえっていきます。

なぜ、私が母のことを食の神様と呼ぶのかというと、一緒にレストランやカフェに入ると、会計を済ませるころには、店内がお客様で賑わっているからです。

子どものころから不思議だな。と思っていました。

そして、なぜかハズレがありません。今日はイマイチだったな。ということがありません。

私が病気で会社を退職した時には、収入がなくてどうしようというという苦しい時期も何度かありました。

なぜか、親戚からお米が届いたり、お味噌が届いたり、近所の方からお野菜をいただいたりしました。

私が東京で一人暮らし生活の時には、食べるものがなくなってくると、なぜか母から荷物が送られてきました。

段ボールの隙間を埋めるように缶詰やみかんが入っています。

きっと皆さんにも同じような経験があるかも知れません。

でも、この食の神様に胃袋をガッチリつかまれた私は、婚期を逃してしまいました。

そんな食の神様母が私に教えてくれたことを書き連ねていこうと思います。

時には、おいしいレシピも添えて。

最後まで読んで下さってありがとうございます。