時間の証明

証明といっても、時間が存在する事の証明ではありません。むしろ正体です。

鏡を向かい合わせしたらどう成りますか?

交互に映ったものを映し合って行く、それを永遠に繰り返す。さて、そこに因果律が存在するなら、映し合うという時間が発生しているはずです。その時間を目視出来るでしょうか?理論的には出来るはずですよね。原因と結果の繰り返しが終わる事なく進行しているのですから。

ではその速度はどれくらいなのでしょうか?想像すると恐ろしい加速度です!

有り得ない加速度で加速度合いをあげながら続けているのです。速度の計測は不可能です。

言うなれば、合わせ鏡の現象は因果律の外、という事です。そして、時間は存在しているようで存在していない事を証明しているのです。

言い換えれば、一点に存在する、です。そして永遠の如く。という事に成ります。

まぁ、研究してみて下さい。私は物理学を勉強した訳ではないので、それでも光の速度は超えないという意見もあるかも知れません。鏡の精度や角度の精度が不可欠で、物理学的に実験も出来ないので立証出来ない空論だという人もいるでしょう。ですから理論上としています。それは因果律思考を指しているのです。因果律とは理論上の存在なのです。その理論中にある意識が、現世を存在するが如く、私達は現実として認識しているそれが3次元界因果律の世界です。

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覚悟あれ。

次は男女について。

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