夏休みのお昼に

先日から子供たち、塾以外はほとんど家にいます。前半は、学校訪問だとか

夏期講習だとかでいなかったのに

この頃は

部活もないらしく、

さっき朝を食べたと思ったら、

はやお昼で、お昼の片付けをしたと思ったら

夕食の心配。

ううっー(;)

当たり前だけど、大変ですな

今日は

いただき物の鮭とたらこほぐし瓶があったんで

それを入れて

玉ねぎと共にクリームスパゲティにしました。

(いつものことながら画像はありませんが)

たらこのスパゲティを食べると

お皿にポツポツと

最後にたらこが残りませんか?

あれ、

つい、なんとかしたーい

という衝動にかられます。

(もちろん、なめませんよ)

そしてふと思い出す。

息子が小学校に入学して間もなく

給食が始まりました。

なんででしょうねぇ〜

どうしたんだか

息子、お皿をなめるんだそうです。

担任の先生に、面談のときに指摘されました。

どんなお育ちをしているんだか?

と先生に思われていたことでしょうね。

うちに帰って子供にきいてみましたら、

給食がとっても美味しいんだそうです。

そして、残したらもったいないでしょって。

怒れませんでしたね母は()

うちではそんなことしたことないんてす。

だからよほど給食が美味しかったんでしょうね。(言いかえれば言いかえたくない)

でも、お行儀が悪いので

それからは我慢するように言いました。

そんなことがあったねと

子供と昼食をとりながら話しておりましたら、

なんと、息子

その事を覚えているそうです。

懐かしいですね。

こうして息子と一緒にご飯を食べることも

もう少しで無くなります(たぶん)

なんだかしんみりとなりながら思いました。

ご飯を作ってあげられることは幸せなんだな

大変だなぁなんて思ったらいけないな

と。

いろいろと、もの思う母の夏休みでした

その息子の担任の先生、

結構いろいろと指導してくれました。

親の私にも子育ての間違いを指摘してくれたり(艸)

随分と反省したものです。先生には感謝しています!

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