既成概念にとらわれない若者たちと・・・

 過去に確り守られている熟年者たちのこの格差の不思議な時代を過ごして居る日々にある。

後ろを振り向かざるを得ないこのおいらも、その年代の因果因縁だろう・・・若者たちは先へ向かうのは当然に生きる姿だし、老いれば過去が懐かしい因果を背負わされている。

 手狭に日々を過ごし行くのもよかろうと自分自身を散策するあれこれの世界へ大きな幹から枝葉へ、その不思議を探り迷うのも人なんだと思う日々であるが・・・やはり、腹が減れば飯支度をしなけりゃならない日々である。・・・